雨が降ろうが、雪が降ろうが、登校日にはランドセルを背負って、ちゃんと出かけて行かなければなりません。
でも、そのためにレインカバーがちゃんと付属してきます。
でも、私はランドセルに、このレインカバーを付けて登校するのが、とっても嫌なものでした。
なんであんなにもレインカバーを付けることがいやだったんでしょう。
面倒くさかったからというのもあったと思いますし、他にも格好わるいからという理由もあったかと思います。
それに、家を出るときからびしょびしょに濡れていた場合、タオルでも持ち歩いていなかれば、
びしょびしょのカバーを始末するのが大変になってきます。
どうせ拭かなければならないのなら、レインカバーなんてする意味がないんじゃないかと思っていたのかもしれません。
ところが、主に牛革を使ったものが多い中、やはりちゃんとカバーをつけるということをしないと、どうしても痛みが激しくなってしまいます。
せっかくならばランドセルは6年生まできれいな状態で使用したいものです。
でもそう思っているのは、おやだけなのかもしれませんね。
最近では軽量化されたクラリーノ素材のものが売れているようです。
体型の小さい子などは、少しでも軽い方が登下校が楽になりますよね。
かと言って、小さくしたら教科書などが入らなくなってしまいます。
そういう場合は、革にこだわらず、クラリーノの軽いものをオススメします。